macd

 MACDは使い方が簡単で、効果的なチャートだと思います。筆者もよく使うのですが、書き方は勉強不足のため、よく分かりません(;^_^A。 なので、使い方だけ書いてみました。

 MACDは上図のように、ローソク足とは別々に描きます。水色の線がMACD、緑の線をシグナルといいます。

 買いシグナルはMACDがシグナルを下から上に突き抜けた時です。これをゴールデンクロスと言います。上図では2の所です。 図を見ても分かるように、本格的に株価が上がり始めるのは買いシグナルからすこし後のことが多いようです。 逆に売りシグナルはMACDがシグナルを上から下に突き抜けた時です。これをデットクロスと言います。上図では1の所です。 売りシグナルが出たときは、すぐに株価が下がることが多いです。

 実際に使うときは、ゴールデンクロスの後、他のテクニカルチャートで買いシグナルが出た時に買うのが良いです。 特にニュースなどがなければ、デットクロスとなるまで暴落することはまずありません。 買ったのち株価が上がらなくても、横ばいになるだけなのでシグナルどうりに売り買いすれば大損することはまずありません。

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